2014年06月11日

母体自体が変化してきてます。


産まないんじゃなくて、産めない体になってきてる?

昨日、実感しました。


産もう思ったらいつでも産める、って、安心感ないですか?

産んで育てる環境が整えば(社会のシステムの改善)、
女性は赤ちゃんを産むに違いない、って思ってないですか?

そう簡単ではないですよ。


昨日の健診では、頭の歪み、脊柱の彎曲、左右非対称の動きの子、半数以上、
ママにいたっては糖尿病、生まれた子は巨大児。

来所した赤ちゃんはいつもよりも少なかったのですが、
まあ中身の濃いこと。

あきらかに母体である女性の体に変化が表れてます。


助産師さんから聞いてます。

妊娠もしにくくなってる。

リスクの高い妊婦さんも増えてる。助産院開業なんて怖くてできない。

おととい生まれた赤ちゃんは、お腹の中で脚をピーンと伸ばしてV字の逆子。
帝王切開して取り出すときもV字、寝ててもV字。
コロンコロンと転がるから、とってもオムツ替えがしにくいそうです。


女性の骨盤の変化が子宮の変化を呼び・・・

産めよ増やせよで産んでいた時代のようには産めないと

断言します。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/99506858

この記事へのトラックバック