2014年04月18日

調節口、なんでこうなるの?


えっと、

吸引カテーテルの調節口の付いてないのは、

カテーテルを開放したら、吸ってる時の先端の圧は20kPa。
挿入するときに折り曲げて閉じてるときは、0kPa。


調節口の付いているのは、

調節口を開放したら、吸引圧は0kPa。
調節口を閉じたら、20kPa。

閉じるのんと開くのんの値が逆になるのね。



昨日、ふと、Nさんの吸引するとき、

(この調節口のしくみはどうなっているんだろう。)
(なんという名前なんだろう?)

と、不思議のツボにはまった。

何年も使っているものなのにね。

で、(帰ったら看護師さんに聞こう!)と。


事務所に帰って、もにょもにょといろいろ聞いたら、

最後は、

「ネットで調べー!」

って、言われてもた(^^ゞ

「あんまり考えるなー!」  って。


だってぇ〜、不思議でしょうがなかったんだもん^^;


     吸引




<追記>

カテーテルの内径が圧に関係してるってこと、
今、気がついた!

調節口付きのって、細いカテーテル(吸引側)と
太い接続チューブ管(吸引器につながっている)のつなぎ目に付いてるんだよね!
太いほうが圧が低いんだ!

     吸引2
(これは調節口なし。)





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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