2014年02月26日

K先生のときばかり。。。


こんなぼやきのブログですが、

ちっとは誰かのお役に立ててるようで嬉しいかぎりです。

さて、本日もだらだらと綴りますよー。



昨日は、乳児健診の日でした。

担当診察医はK先生。3カ月ぶり?ですか。
ずいぶんとお会いしてなかった気がします。

まあ、K先生の診察は健診というのにめちゃていねい。
じっくり時間をかけてママたちの質問にもひとつひとつ答えられます。

で、なんでか知らないけど、このK先生の日に限って、

「(わが子には)予防接種受けさせません。」

って人が健診日。

昨日は2組も!

この3カ月間、別の先生の時はまったくなかったのに。
なんか呼び寄せるものがあるんですかねー。


まず1組目。

「この人は宗教関係?」 と、先生、事前にこそっと訊きはる。

「はい、そうだそうです。」 と、わたし。

「宗教の方は言ってもムリなんで。」 と、先生。

予防接種はしたほうがいいですよ・・・的な説明で終わり。


2組目。

カルテを先生に渡し、すみっこのメモ書き“予防接種受けない方針”をスッと指差す。

はは・・・とアゴを出す先生。

「この人は宗教の方じゃないのね?」 と、先生。

「はい、そういう情報は聞いてないです。」 と、わたし。

そして先生は、ふっとママの方を向くと、予防接種のした場合、
しない場合の説明を始められたのであります。

息を切らし、手が震え、必死に言葉を押さえつつ・・・
遠慮なく、先生の説明に反論してくるママ・・・またそれに一つ一つ答え・・・

それはもう壮絶なエネルギーのぶつかり合いでございました。

最後には「ご家族とよく話し合ってお決めください。」と終わるのですが、

ホンマ、なんでK先生のときばかり。。。


ま、その時は反発しているママたちも、30分ほどしてあとの保健師との発達検査のときには、
「破傷風」だけは打っとこうかな?とか、1歳過ぎたら打たせようかな?とか、
ポロっと漏らして帰られるんですけどね。



<追記>

こういうお母さん方に限って、けっこう周りに目が向いてません。
これ、長年やってて確かですよ。

診察が終わったら赤ちゃんに服を着せるのですが、
普通なら3人は着替えができる大きなベッドに、カバンや服、オムツを散らばし、
次の着替えの赤ちゃんの入るスペースがありません。

なんやかやと注射の添加物の話とかでも責めてきますが、
じゃ、あなた自身の食事はどうなの?母乳に出てくるんじゃないの?
と、訊いてみたくなります。

赤ちゃんのことを思ってしないという考えにいたった気持ちは分かりますが、
そこに触れると逆上するような物の言い方までしなくていいと思います。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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