2014年01月24日

仕事内容も現実に合わせなアカンなあ。。。


昨日はスッキリせーへん日やったなあ〜。
本来の仕事が果たせないんだ。


在宅療養に移行している医療界、
家に自分で動けない(動かない?)おとしよりがいるの、ホンマ多くなった。


地域医療に出るようになって20年、初めの頃はまだ動ける人が多かったな。
自分で動けるようになってから家に帰ってきてたのね。

でも今は、2、3カ月も入院したら長い方で、さっさと退院しなくちゃいけない。
介護保険で援助スタッフが増えたとはいえ、家族の負担が多くなった。

本人は、認知症や障害が重度な人は別として、
(あ〜家に帰ってきた。)ってんで、の〜んびりしちゃって。
自分で動けるのに、この先することもないから1日中お布団でほかほか。
家族が言っても聴くはずもなく。
そういう人のオーダーが増えてきた。

そんな人をどうにかして運動させるようもっていくのもプロ。

そう思ってやってるが、こんな状況、あと何年続くか。
今のおとしよりは恵まれてると思う。
反面教師と思って、自分の将来像を考えるには最適だけど。

かかわるスタッフは他の業社も絡んでて、業種もまちまち。
考え方もレベルも違ってる。合わせていくのにも気を遣う。
なんでこれが必要なのか、一から説明しなきゃいけないときもある。
想像以上に時間がかかってるんだ。今の介護保険って手厚いよ。

ま、なんだかんだ、今日は思いっきりグチさせてもらったけど、
「なんとかしてほしい」、って、
意気込みのある利用者さんが来たときは大歓迎!
協力させていただきますよ(*^^)


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/85878069

この記事へのトラックバック