2013年09月08日

自己を忘れること



「自己をならふといふは 自己を忘るるなり」

〜 道元禅師 『正法眼蔵』「現成公案」の一文


昨日のEテレ、「こころの時代」、
ウトウトと見てたんですが、この言葉で目が覚めました。



万物はその場でとどまっていることは無い。

過去あり、未来あり。 が、実際あるのは“今”。


自分の周り、自分自身、何にとらわれているのか?

自己を放ち、“今”を生きて行こうではないか。




私自身、過去にとらわれているのかもしれません。
培ったものが大事なんでしょう。

いつのまにか、重症の石頭になってる気もします(笑)


知らず知らず、自分で自分をがんじがらめ。

に生きるって、けっこう難しいもんですね。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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