2013年07月11日

ソーシャル・メディア関連のセミナー参加

昨日は、神戸広告協会主催の広告大学に参加。

「ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略」
〜最新事例紹介と研究〜


以下、まとめ。


第1講 ソーシャルメディア×メディア・プランニング
    (株)電通 MCプランニング局 
     メディア・マーケティング室 プランニング部 永富 亘氏


 若年層はエンターテイメント性の高いものを選ぶ。
 セレクトも自分のセンス。セレクトによって自己表現している。
 SNS、(自分が)時間を使う価値があるか?
 シェアできるほどの価値はあるのか?によって、拡散する。
 +(たす)のではなく、ソーシャルメディア×マスメディア。


第2講 メディアの成長と進化
    (株)電通 デジタル・ビジネス局 メディア企画部 吉羽 一高氏


 これからは(すでにアメリカでは)、個人の好み(今、何を聴いてるか、
 何を読んでいるか、どんな記事を読んでいるか、など)がネットで相関図で見れる。
 (個人が見たサイトが検索で分かるようになる。)
 プレゼントをしようと思ったら、その人を検索すると、誰々さんは、
 こんなものを好んで見て(Likeして)ます。と出る。
 じゃあ、プレゼントにはこんな物をあげよう!などと考える時代になる。

 あたりまえを突き詰めていくとあたりまえになってしまう。
 ここから、気づかない情報を与える。
 あなたこれが好きなの?から何パーセントかイレギュラーの提供も必要では?
 
 ※ 吉羽氏の内容 ネットで。
   http://www.dentsu.co.jp/Dentsu-jinGo/yoshiba/vol_01.html


第3講 本質をつくクリエーティブとは
    (株)電通 アカウント・マネジメント局 
     エグゼクティブ・クリエイティブ。ディレクター 伊藤 公一氏
 

昨年度、クリエイター・オブ・ディレクター受賞

さすが、ディレクター。手書き。最小限の文字数。味のある字。
君の文字はチャーミングじゃない。と言われ、
入社して3カ月は、とにかく「あいうえお・・・」の書く練習。
これは日頃書く文字とは違いますと。

以下は、私がメモったもの。カメラを持っていってなかったのを後悔。

こういう画像の使い方があったか!と感動。見やすい!分かりやすい!

Honda

(私のメモ。一部のみ掲載。
 伊藤氏が使っていたのは、黒、赤、青の3色のマジックのみ。
 白いバックに文字だけ。丁寧な文字ではないが、目に残る。)

伊藤氏が手掛けたCM。

伊藤氏はHondaの営業部におられる。
Hondaだけを手掛けているため、長いスパンでCM作りができる。

たとえば、これ。


この1年後、初めてのセダン発表。

CM作成の裏側、興味深い!



以上、簡単に。

この講義、実はタダ。

開始30分前に会場入り。前列に席確保。周りを見ると、スーツ姿の方ばかり。
名刺交換まで始まっていて。軽装で行ったわたしは、(わ〜・・・場違い。。。)
冷や汗が出たが、途中休憩の時、後ろを見ると学生さんもたくさんいて、
ホッとした。

どんな仕事も進化していくには、共通項があります。
すごいたくさん勉強しました。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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