2013年05月17日

変わりましたね、病院も。


昨日は、Nさんに1カ月ぶりに会った。

Nさんの介護をしているご主人が入院することになって、
同時にNさんも入院していたのだ。


Nさんは自分でからだを動かすことができない。

(1カ月入院したら、カチカチになっているだろうな・・・。)

また一からかぁ〜。。。と思いつつ、体を触らせていただくと、

(お、 軽い。。。!)



入院前より腕や脚、頸など、ふにゃりと動く。


(こ、これは!?)


心の中に火が着いた。



看護師さんか!?それともリハビリスタッフか!?

誰が、どんなテクニックを使ったんだー!?


(ウォォォォ〜〜〜〜!!!!)





<追記>

・・・ええ、ちょっと悔しくもあり。

いや、いいことです。

2年くらい前までは臨時入院して帰ってきた人は、確実にカチカチでした。

最近はケアしてくださっているみたいで、やわらかくなって
帰ってくる方が増えました。

安静第一・・・の意識が変わってきましたね。

こうなると、週一回お会いしてリハビリするよりも、
当然、入院中毎日、それもこまめに体を動かすほうがやわらかくなります。

病院入ったら悪くなって帰ってきた・・・なんてのは、
「病院が儲かっていた時代」で終わったのかもしれません。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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