2012年12月29日

やっと年賀状

昨日は年賀状の印刷。毎年こんなもん。作ってる最中は来年こそ早くに!と、思うが、
数が少ないから・・・という思惑がはびこり、結局、せっぱつまることになる。

最初考えていた図案とまったく違ったものに。来年巳年、ヘビってさ、なんか怖いじゃない?、
そのイメージ脱却しようと試行錯誤の作品。若づくり過ぎ?

数年前、誰に出そうか、相当 数を減らしたが、いつのまにか増えるもの。
そんなときに思い出すのは、T先生からのハガキ。

22年末、今度の3月に長年勤めた病院を定年に2年残し退職、
「脳力・体力・気力が多少残っている筈のうちに」自分に時間を与え、
やり残した仕事のけりをつけたい、との由。
お世話になった方々への感謝の言葉とともに、年始の挨拶も本年限りにさせて
頂きたいとのお願いで締めくくってあった。

なんともいさぎよい、T先生らしい終わり。

わたしはまだ若輩者。まったく年賀状を出さないのも早すぎるに違いない。
しかし、憧れる。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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