2012年10月13日

わたしに素質はあるでしょうか?


昨日は医院でアルバイトあり。

4時間で12人の方を担当。(ひぇ。)
もともと勤務しておられる柔道整復師さんの分と合わせて25人。
混み混み。

1日目よりも動けたと思うが、まだまだざんす。



さて、一緒に働く柔道整復師さんは、大学出た後、会社で働き、
その後、柔道整復師の学校を出て9年勤務。

さらにその後、(PTになりたい!)と思いが募り、
働きながらPTの学校に通うが、実習先での生活費が尽きて、断念。
泣く泣く中退・・・という経歴の持ち主。


けども、思いは捨てきれず・・・・

引きずってたんでしょう、初日、わたしと話しているうちに

「あの・・・もう遅いでしょうか?
 PTになっても、どうなんでしょうか? 

 実は前の学校はレベルが・・・・

 ・・・・

 ・・・・、・・・・・・、・・・・。」

延々と、堂々巡りの頭の中を開示。


「38歳なら、まだまだ“これから”ですよ。」

と、その日は別れるも、昨日も、

「編入します!」と言いつつ、数時間後には、

「どうですか?
 僕はPTさんから見て、PTに向いてるでしょうか?
 素質はあるでしょうか?」


と。




えらい、勇気のいる質問しはりますわ。

わたしやったら、自分のこと、よ〜、訊けませんわ。


恐くて。。。(笑)




<追記>

38歳・・・って、男性はどうなんでしょう。
迷い、自信のない年なんでしょうか?

自分でもおっしゃってましたが、
変に「柔道整復師」という免許をもっているので、
いつでもこれで食べていける・・・という思いが頭のすみっこにあって、
はたして、お金をかけてでもまた新しいことをやる必要があるのだろうか?
と、躊躇するみたいです。

まあ、実習先でも、プロフィールから、いろいろな目にあってるみたいで、
そういう面からも足踏みしてしまうのかもしれません。

もう少し年を取ったら、楽に考えられるようになると思うのですが。

彼の話を聞いていると、お金が豊富にあったら今すぐでも編入するのか、
それとも、本当にPTになりたいと思っているのか、
ふと、ひっかかる部分が感じられます。

「柔道整復師でいいんじゃないの?」
と、答えてくれる人を探しているのかもしれません。

もうすでに答えは見つかっているのでしょう、きっと。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/59177392

この記事へのトラックバック