2012年09月26日

健診、どこまでかかわる?


昨日、4か月乳児健診。

リーダーから、最初にガツン!とひと言あり。

「ここは保健センターなので保健師として対処できる範囲での業務でお願いします。」

「あとの方もおまたせすることのないようにスムーズにやっていきましょう!」



ここ十数年、部外からかかわってきた。

ちょっと距離を置いて全体の流れを見ることができるのが
部外者という立場ならでは、だ。


当初から比べて、場所も建て替え広くなり、スタッフの人数も倍になった。

が、赤ちゃんの人数も増えているとはいえ、倍になったわけではないのに、
健診の終了時間が30分以上も遅くなった。

来診者1人にかける時間が長くなったのだ。


本来やることは運動発達検査であって、治療ではなく、
母のケアでもない。

そのはずが、時代の要請か、母の満足が得られるまで
に変わってきていた。

一方で、次の人の待ち時間が長くなっているのを忘れがち。



前回の健診後、「健診は治療の場じゃないから、どこまでやったらいいのか・・・。」
と、ぼそっと言ってみた。

口うるさい、奥の坊、おばちゃんの忠告なのであった。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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