2012年09月18日

大事なことは、「流れ」があること。


桂三枝師匠は、6代目桂文枝師匠になられた。

昨日、テレビで襲名特集番組あり。

入門してすぐのころから、テレビやラジオで人気が出て大活躍。

一般視聴者との触れあう番組が多かったせいか、なかなか上方落語の言葉に慣れず、
悩むこともあったそうだ。

三遊亭圓丈さんの新作落語を見て、「自分はこれでいこう!」と、
独自の世界を進むことを決意、創作落語の道へ。

常に新しい落語を作り続け、今では200以上。
もう誰も何も言わない。何十年とかけて認められた。

自分流を極める。流れは止めない。



あたりまえのことだが、最近、目を見張ることがある。

台所の水切りカゴ、お風呂のふた、水を溜めたバケツ・・・
毎日水を流していれば、カビないし、ヌルヌルの水あかもつかないのだ。
昨日も今日も、楽しみのように水を流す。

カラダだって、汗を流し、水を摂り、カラダの中に流れを作れば
みずみずしくいられる。

頭の中だって同じ。流れがあれば、若々しくいられる。

出して取り込んで・・・。

「流れ」・・・これが大事だ。


とどまれば濁る。

そこんところ、忘れないようにしよう。

文枝師匠の話を聴きながら、改めてそう思ったな。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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