2012年08月25日

いつのまにか類似専門家がたくさん。


昨日は、ネットで、赤ちゃんのポジショニングと大人のポジショニングについて
調べていた。

赤ちゃんのは、すこ〜し載っていたが、大人のは無い。
本屋さんに行ってみるとするか・・・。


赤ちゃんのねんねの姿勢を研究、カラダにいい方法を実践している人の
ブログやセミナー抄録を読んでいると、障害のある子はもちろん、
大人の寝たきりで筋緊張の上がる人にもいい方法というのがあるはずだと思う。


赤ちゃんの発達がやがて大人につながっていることを思えば、
ヒトを赤ちゃん、大人と分けて別物として考えなくてはならないということは
無いわけだから。

もちろん、学校で習った良肢位というのがあるが、
そこんところとは微妙に違ったミソのところというか、
ここをこうしておけば異常な筋緊張亢進が他に及ばないという方法があると思うし、
それによって、特別ハードな関節可動域運動なんてのをやらなくても
患者さんが楽に過ごせる、看護も介護も楽になるという方法はあると思う。

ヒトのカラダって、そんなに強い刺激じゃなくても
反応が起こるもの・・・。




それにしても、赤ちゃんの整体、マッサージなど、すごく盛んなんだ!
いつのまにこんなにメジャーに・・・知らなかった。
ベビー整体専門の学校まであるんだ〜!


ほんまに、ちょっとぼや〜っとしてただけで、
国家資格がないとはいえ、こんなにたくさんの専門家ができて、
“デキル”人たちが活躍してくると自分の職業なんか、
役に立たない職業の代名詞になるのもあたりまえ。
危機感、ズシっ。(← 気づくのが遅いよ! (^^;)

必死に勉強し続けてる人たちって、そこんところ、とっくの昔から気づいてるんだわ。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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