2012年07月21日

きっついドクターやったわ。


昨日、母の入院先の担当ドクターと話しました。

会うのは2回目。

1回目も、クセもんやなーと思いましたが、

いやーぁ、なかなかでしたわ。
ひさびさに「ひと昔前のドクター」に会った気がしましたわ。


年は41,2ってところかな?
しっかし、なんと態度の横柄なこと!
目を見てあいさつもしませんし。

人が喋ろうとしても、口をはさんでくるし、思わず、

「先生、すみません。話を聞いていただけますか?」

と言っちゃいましたよ。




転院先に紹介状を書いてくださるよう、(下手下手に)お願いしましたが、

「あなたのお母さんは、入院して治療するような痛みじゃない。
 僕は紹介状は書きません。」

と言われました。

「そんなにリハビリさせたいなら、老人ホームに入れなさい。」とも。


じゃ、この痛みは一生かかえていけって?
骨も折れてないっていっても実際、歩けないじゃん!
仰向けにも寝てられないのに。
病名もハッキリ言えない、今どこが痛いのか母に訊いたこともないくせに、
治療が必要ないなんて!


・・・とは

言いかえしませんでしたが。

おんびんにおんびんに・・・・と両親に言われてますので。



「痛み治療の見解の違い」・・・・ですね。


でも、整形外科医でも、ここまで「痛み」について認識してないドクターは
初めてですわ。(どんな教育受けてきてん!?)

かたや、原因不明の痛みについても治療します、っていう病院がある時代にね。



というわけで、
紹介状を持っての転院は不可能と確定したので、退院させます。

なんやかやとバタバタするので、
年が離れている兄や姉の体のことも心配しましたが、みんな、

「もう一つくらいほかの先生に診てもらおう!」

と言ってくれたので、もう少しあがいてみます。





<追記>

その医師、検索してみました。

めずらしい名前なので、たぶん同一人物だと思いますが、
整形外科手術をバリバリにやる先生みたいです。

そういえば、あの片田舎の病院で手術日をちゃんと設けてるくらいですから、
脚や腰や腕をジョキジョキ切るのがお得意なんでしょう。

話が合うわけないですね。

始めから土俵が違いました。

手術大好きな先生には、母のような“痛み”の原因が分かるはずありませんわ。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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