2012年07月20日

紹介状が書いてもらえない。


母の転院計画。

17日火曜日、

転院希望先に問い合わせの電話を入れた。

窓口の担当者に母の状態を説明。

ペインクリニックにつないでくれた。

看護師さんが、親切に転院の方法まで事務で調べてくれて、
折り返し、遠く離れたわたしのところまで電話を下さった。

ドクターの紹介状があれば、地域連携室を通して自宅に帰ることなく、
スムーズに病院から病院に移れる。

(これ、初めから知ってる。阪神間の病院ならあたりまえ。)


「痛みを抑えてでも歩かないと、脚が固まっちゃいますよね。」と看護師さん。

よく分かってらっしゃる。

そうそう、こういう病院を探していたんだ。





18日水曜日、

石川の兄が母の今の入院先のドクターに紹介状を書いてくださるよう、
お願いに行った。


撃沈。。。


看護師さんたちが、
「行くところが見つかってよかったねー。先生が紹介状書いてくれるよー。」
と言ってくれたとのことだが、

「ペインクリニックはガンの痛みの治療とかで使うところ。
 あなたのお母さんは対象じゃない。紹介状は書きません。」
と、電話でドクターに言われたそうだ。


・・・・


今どき、ペインクリニックがガンの痛みの緩和ケアだけやってると
本当に思ってるのかな?

本当に、そんなふうに思っていて言ってるのなら、
よっぽど痛み治療の知識がないドクター。


それとも、

何かの確執。。。

出身大学の派閥? 以前にそこのペインクリニックともめた?

それとも、

何かほかで診てもらうとまずいことでも?

それか、

よっぽど、ペインクリニックが嫌い・・・・?



そんなこんなで、

兄ではらちがあかなかったので、ワタクシが話をしに行くことになりました。

ここんとこ連日、仕事や転院先探しで休むヒマなく動きっぱなし。すっごい疲れてる。

昨日も、範士じきじきの指導日なのを何度もサボろうかと思ったけど、

やっぱり、ここは弓引いて、心気をおさめてから事にのぞもうと思って行ってきた。

だから、心はおだやか。腹は決まったと思うよ。



さて、今から石川に行ってまいります!


いざ、出陣!!





<追記>

退院して、紹介状なしでダイレクトに次の病院に行った方が早いと思う。
ただ、いったん自宅退院となるとまだ環境の準備ができていない。
でも、早く次に行かないと、痛みがますます慢性化してしまう。
今はわたしなら手引き歩行ができるくらい。左脚が見た目にも細くなってきている。
急がねば。かつ粛々と。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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