2012年04月06日

日本語の感覚ってスゴイねんて。



いつも行く道場は4階の屋上にあって、窓から桜並木が見下ろせる。

幸い、先日の暴風雨にも負けず、つぼみがびっしり枝を埋めてる。


昨日、ポツン、ポツン・・・と開き始めた花びらを眺めながら
ふ〜っと連想状態。


桜は “サクラ”。 なんでかな?

英語なら、“cherry blossom”・・・“サクランボの花”。
そのまんまや〜(笑)


ンで、日本語やったら“サクランボ”は、“サクラんぼ”。
なんでや〜。



あめんぼ、

あばれんぼ、あわてんぼ(これらはちょっとちゃうか?)

・・・


“んぼ”ついただけで、別のモンや〜(笑)


日本語ってすごいな、不思議やなぁ。


語尾にちょっくら言葉加えて、新しい単語作る。

“んぼ”の中に、どんだけいっぱいの意味がつまってんねん。

おもろいな〜!




「ね!ね!日本語ってすごいよ!」

近くの人に話したら、

「あかねさんって、心にゆとりがあるわね〜。」って、笑われた。


そうかいな?

いやいやホンマ、

日本語って情緒たっぷり、この感覚はスゴイことねんて!





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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