2012年02月03日

究極の嬉しい言葉


昨日は、さあーっと雪が降りましたが、
積もるような雪ではありませんでした。

自転車に乗っていたら顔にパツパツ当たるんですよ。
「痛い〜〜〜っ!寒い〜〜〜っ!!」って叫んでた(笑)



さて、昨日、次女なりの感情を吐露しまして、
そのあとも考えていたんですね。
そしたらまた、忘れていたことを思い出しました。


勉強もスポーツもよくできたほうの私ですが、
結局、姉よりもほめられることはなかったのであります。

母に事あるごとに言われました。

「おまん(おまえ)は、ねえちゃんみたいになれない。」

「ねえちゃんとは違う。」


そりゃ、ちゃいますよー。

方や、4人きょうだいの長女ですからね。

あたしゃ、末っ子。

気配りの違いはそれはそれは当然であります。
人とうまくやっていく、まぁ言うなれば、
姉なら誰と結婚しても、同居してもお姑さんとむつまじくやっていける、
そんなことですわ。

確かに姉はスゴイと思います。家庭的。よく働くし。
そのうえ美人。。。完敗。

でもまあ、私がひねくれずにちゃんとここまで育ってこれたのは、
母が言ったんですね、

「おまんのほうが私に似てる。」

・・・これですかね、それがいいのか悪いのか別として。


今は、「似てる」のは困ったなあ・・・と思うんですけど。




<追記>

ボディビルダーの西本朱希さんが書いてはりました。

お話している人たちの横で厳しい顔でトレーニングしていたら雰囲気を壊すから、
「ベンチを移動しましょうか?・・・」って声をかけた。
それって、咎めるわけでもなく責めるわけでもなく言ったんだけれども、
自分が言うと注意したみたいに思われたかな〜って。

トレーニング中は近寄りがたいオーラを出してはるそうです。
でも、人が楽しそうに話している場所の存在はいいことだなあと思ってると。

これ読んでね、思いました。

うちの道場、うるさいよ〜(笑)

あっちで雑談、こっちで雑談。。。そんなとこで弓引いてる。

その中で気むずかしい顔して引いてる私も、
かったーい人に思われてるみたいよ。

もし私個人の道場だったら、とっくに私語禁止にしてるな。

今は練習も人の少ない時間に早めに行って、さっさと帰ってきちゃう。

ホントはそんなこと気を遣わずに練習できれば楽だけど、
いろんな目的の人がいるからね。

こんな環境で練習していて、本当に目的を達成できるのか?って思う時も。

でもそれ思っちゃ、ホントにダメになっちゃうから思わないことにしてるんよ。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53424108

この記事へのトラックバック