2011年10月20日

糸ちゃん、良かったなー。



朝ドラ、「カーネーション」。

糸ちゃぁぁぁぁん、良かったなー、良かったなー。


ミシン触れるようになるまで10年って、職人さんたちに脅されて、
それでも下働き一生懸命やって、ついに大将に認められてな。

なんと、2カ月で許可がおりたな。


糸ちゃんの発想の転換がすごかったな。

机拭いたり、窓磨いたり、お茶入れたり、重い荷物運んだり、
すべてが「勉強や!」って。
朝一番に店に行って、夜は一番最後に店を出て。

若い女の子がなー、ハチマキしめて、タスキして、前かけして・・・
よぅがんばった。

「ウチは知恵がついた。知恵っちゅうのは増えていくばっかしや。」ってなぁ。

けなげな なぁ。


夜、1人になった職場で、両肘ついて
ミシン眺めながら語りかけとったやろ。

いとおしそうにな。

抱きしめたりもしてな。

ほんまにあんたはミシンが好きなんやな。


「今日、大将に言われたから縫うもんないねん。」って、

着物の袖をそっとミシンに挟んだやろ。

あの場面、テレビの前のおばちゃんは泣いたで。ボロ泣きや。


がんばりや。

アンタはエライ。

アンタならやれる。




<追記>

糸ちゃん、聞いてくれるか?

あたいもね、昨日、がんばってん。

痛かったけどね、うんと我慢してん。

ほんでな、ほんでな、

また一歩夢に近づいてんで。

いや、夢が近づいて来てんで。

一歩引き算したんやもん。

なっ。


確実に一歩近づいた、思うたら、
めっちゃ楽しいねん。


「きっとあたいもやれる」って気ぃしてくるねん。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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