2011年10月16日

合格秘訣はプラスアルファのプログラム


今朝起きたら、首ガチガチ。

長〜い弓と矢筒持って、そのうえ衣装の着物やら袴やら、
引く時手にはめる道具、すきま時間に食べれるように
おにぎりとかパンとか、今回は着替えや洗面道具も・・・
相当重かったからなぁ〜。

弓引く前に、移動に耐えられる体力づくりが必要よ。

以前、京都に行った時、途中でぎっくり腰やっちゃって、
帰りの電車で立てなくて仲間に抱えられて電車を降りたという・・・
今回は1人だったから、行く前から相当気をつけました。
無事帰ってこれてよかった。。。

さて、前日下見まで行って気合いを入れて臨んだ試験は、力およばず。

完全に練習不足です。基本の基本で失敗してしまいました。
公に「先生」になる試験ですからね、基本でミスっちゃ「先生」なんて
呼んでもらえるレベルじゃありません。

倉敷と総社に分かれて行われて、それぞれ受験者100人に2人の合格。
合格率2%でした。


養老孟司さんが「かけがえのないもの」の中で、
こんなことを書いておられます。

宮本武蔵というのは生涯に六十何回か戦って、
一度も敗れたことがなかった。これはどういうことかというと、
コンピューターが二つ競争したと思えばいい。

相手のコンピューターのプログラムを、こちらのコンピューターの
プログラムが全部含んでいて、それ以外にプラスアルファがついていた。
そうであれば、どうしたってプラスアルファのついているほう、
つまり、宮本武蔵が勝つことになる。

基本的には同じプログラム自体を大きくするというのが、
宮本武蔵のやり方だったのです。


受験者が1台のコンピューター。
審査員の先生方が、もう一方のコンピューター。

先生方にはそれぞれに基準というプログラムがあって、
受験者側のコンピューターに1人の先生のそれよりも、
さらにうならせるプラスアルファのプログラムがあれば、
文句なく1票もらえる。

そこまでもっていかんと。
2次試験の合格者の射を見てそう思ったな。

合格率なんて関係ないんだ。

自分のコンピューターのプログラムを
先生方のプログラムよりもバージョンアップ!


やっぱ、気合いだけじゃ、ダメでしたわ(^^ゞ



<追記1>

それはそうと、わたし、今回初めて1人で新幹線乗ったんです!

かんどー!(@_@)

何年か前に出張の時乗ったけど、仲間の後ろに着いてったって感じで
その時どんなだったかまったく覚えてない。

いやー、もう、天井高いし、足元広いし、シートもゆったり、
揺れないし、40分で岡山まで行っちゃうし、贅沢な気分やったわ―。

ちょっとクセになりそう。




<追記2>

お菓子、買いこんできました。

備前名物、きびだんご大手まんぢゅう

備前菓子


きびだんごはスタンダードのを。

きびだんご


大手まんぢゅう、さらっとこしあん。
ちょっと甘いものを・・・という時に最適。

以前おみやげでもらってから、すっかり虜。

大手まんぢゅう1

大手まんぢゅう2

大手まんぢゅう3


おいしいよ^^






posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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