2011年08月07日

あと2枚がツライ。


何かをしたくて一生懸命やっていても、なかなかできないことがある。
努力してもダメだと、自分には能力がないのではないかとか、
無駄なのではないかと思ってしまう。
しかし、待って欲しい。
あなたの脳の中では、着実に変化が進行しているのかもしれない。


ある課題を遂行するのに、脳回路の要素が「5つ」
そろわないといけないとする。
できない、という時には、本当は5つのうち3つは
揃っているのかもしれない。
一年前は2つしか揃っていなかったのに、1つ増えたのかもしれない。
ところが、それが見えない。

・・・・

大切なこと。
カードが揃わない、長い年月を、それでも我慢して、信じて、
努力し続けること。
表面的な結果がでなくても、投げ出したり、絶望するのはもったいない。
もうだめだ、とやめてしまった時、脳内では5枚のうち4枚のカードが
揃っていたかもしれないのだから。


〜茂木健一郎さんの連続ツイッターから。



私の場合は、1枚出て「ハッ」として、2枚出たら「これはいける!」、
ちょっぴりかじって3枚目。
そのあとが続いてないような気がする。


今まで3枚揃って、そのあと放り出しても、
自分はアホなんかって、そんなに思わなかった。

でも、5枚揃えた人が真横にいて、5枚揃った瞬間を見た時、
3枚まで揃えるのと、5枚まで揃えるのとでは、
ほんの少しの気構えが違っただけ(実はそれが大きい)で、
世界ががらりと変わることを知った。

たくさんのできないと思っていたことも、あと2枚揃えれば、
全部一挙にできるようになったりする。

その力って、飛びぬけている!


それが分かったら、ごちゃごちゃしたものは要らなくなった。

自分の心の中さえあればいい

そんな気がしてきた。




<追記>

CMで「爽快人間〜♪」・・・なんてやってるの見てね、
たしか、妖怪人間(べム)だったよな〜。。。って思ったせいか、
夜中に悪夢にうなされた。

友人たちと尋ねた旅先は、実は妖怪の街で住民は人間の姿をしていた。
そうとは知らずに親しく接する私たち。

しかしやがて、私たちは彼らの正体に気づき、
彼らは私たちを襲うようになる・・・

隙を見て山をかけ降りる私たち。
走りに走った。

自分たちの街に戻った。

これで安心・・・とほっとした時に振り向くとそこには・・・



怖かった。。。


汗でグショグショだった。


だけど不思議なのだ。

目が開くたび、何度も何度も繰り返し目をつむって、
その怖さを味わおうとする自分がいた。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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