2011年08月05日

気ぜわしいときほど・・・。


これでも、状況判断力はついてると思います。

優れているかどうかは分かりませんが。

いろんな職場でいろんな人を見てきて、
いろんなふうに人は変貌することを知りましたから。



昨日、さぁ、昼の部突入、その前に15分昼寝・・・・と、
横になったとたん、携帯メールの受信音。

手を伸ばして見ると、職場の後輩から。

職場の中で、自分がチームの一員だという気がしない、
モチベーションが下がる・・・

と、ぼやきのメールでした。


いろいろ考えるんやな、人って。

同じ境遇にいながら、自分が思ってもないことで悩んでいる人がいる。

「自分が考えてないことは、相手の中に見ることができない。」

って、茂木健一郎さんだったかな、そう書いてはったのは。

さてはて??

慌ててもしょうがないので、目をつむった。

・・・・


もう、寝られへんがな。

気になって。


とりあえず、「ふむむ・・・」とメールした。



そのあとも、なんだかんだと気ぜわしい周囲。



そうだ!こんなときこそ、冷静に。

ニュートラルに。


アドバイスのようなアドバイスではないような
メールは、今朝送信。







<追記>

なんという仕組みだったか、忘れたけど、
どんなに優秀な人材を集めても、三角ができる。


てっぺんは、仕事ができる人。

ほどほどの人。

能力がついていかない人。

やらない人。

・・・・

あらゆるところから、ヘッドハンティングしてきても、
ピラミッド型ができる仕組みとなっている。


新聞に「アリとキリギリス」の話が載っていた。
元は、「アリとセミ」だそうな。

どちらも内容は変わらない。

忙しく動き回るアリは、いかにも働き物といった印象。

セミやキリギリスは気ままに行動し、勤勉なイメージとはほど遠い。


でも、実際には、同じ巣のアリの7割が何もしていない時間があるそう。

みんなが一斉に働けば、成果が上がる。

しかし、それでは全員が燃え尽きる。

そこで、出番。
休んでいたアリたちが順番に働き出す。


普段働かないアリも巣の存続には必要。


なるほどね〜。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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