2010年05月19日

学習室は学ぶ場所

ひさしぶりに雨上がりの朝。遠くで小鳥の声がしきりに聞こえます。 さて昨日は、大阪の J 先生のカイロプラクティック院へ。 体の調整をしていただいたあと、戻って体育館へ。 軽い食事を摂り、学習室にこもった。 昨月まで独占していた部屋は、すでに5人くらいの人がいて、 私の後にも続いて10人くらい来て、 長いテーブル机は、相席となった人もいた。 私は、壁が目の前にある一番前の席に陣取った。 これだけ集まると、買い物のビニール袋をカシャカシャいわせるヤツ、 ボールペンのノックをひたすら繰り返すヤツ、 ムシャムシャなにか食べるヤツ ・・・ けっこう賑やか。 究極は、鉛筆をやたらコツコツいわせて書くヤツ。 だんだんエスカレートしていくんだ。 受験の時なんか、他の人の気を散らすため、 試験が始まったら鉛筆の音を立てて、 とにかく書きまくっているフリをしろ! ・・・なんて指導している塾もあるらしい。 部屋中に響くコツコツ音を この間読んだ小池龍之介氏の方法で 感情にのぼらせないようにやってみるが、 あんまり凄いんで、どんなヤツが音を立てているのか見たくなった。 音のする左後を振り向くと、部屋の対角線上、最後尾の机、 鉛筆を叩きつけて書くその人は・・・ 20代半ばのワンレン美女!! ちょっと驚き。。。 その姿を5秒ほど眺めて( ※注 決して、にらんでないですよ。)、 手元の本に目を戻した。 ほどなく鉛筆の音はダウンし、ガサゴソまさぐる音がして、 それからチャックの音がしたかと思うと、イスを引く音。 鉛筆のその人、退室。 (視線、感じちゃった?ゴメンネ。。。(^^ゞ) 部屋は安堵に包まれた。 さっきまでしていたビニール袋の音も、 ボールペンのカチカチ音もいつのまにか消えていた。 <追記> 目の前の落書き。 wall1 お!いい言葉。 wall2 落書きといえば、やっぱこれか。青春?。がんばれ。 wall3 wall4 ・・・だね。。。
posted by akane | Comment(0) | 日記
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