2010年02月19日

クレイジーが好き。

オリンピック選手の公式ユニフォームを着崩し、
一気に注目を浴びた国母選手。
予選の彼のパフォーマンスを見た。すごいカッコよかった。

女子のスノーボーダーの長谷川さんがおっしゃってた。

 「スノーボードは、競技自体がクレイジー
  だからクレイジーじゃないとやれない。
  テンション高めて、高めて、自己アピールしなくちゃいけない。」

まあ、パンツまで見せなくてもいいと思うけど、
制服なんかをセンス良く着崩している子を見るのは嫌じゃない。

私自身が、「崩して着る」という発想や行為にまで気が回らないから、
マメにおしゃれに気を遣う人に感心するくらいだ。


昨日、藤田まことさんが亡くなられたという訃報。
借金30億も抱えられたことがあったとのこと。
その借金を返したというのもまたクレイジー

素の自分のままTVに出るのが嫌だと、俳優一筋だった人が、
料理番組に出るなどありとあらゆる仕事をこなした。


「クレイジー」には何かしら魅力がある。
人は知らず知らずクレイジーなものに魅かれる。

自分は何にクレイジーになれるのか考えてみた。



いや、


気がついてないだけで、

もうとっくにクレイジーかもしれない。
posted by akane | 日記