2009年11月30日

世界史から日本のこれからを考える。


ツーンと冷たい空気が気持ちいいです。

11月最後の朝。

「今週もがんばりましょう!」



昨日、三国志について調べた。

横山光輝氏の漫画を読んで、
だいたいのイメージは掴めていたのだけど、
さて、それが一体どういう時代に位置しているのか?
説明するとなると、まるで要領を得ない。

まずは、世界史年表から手をつけた。

三国志のモデルとなった時代は、
黄巾の乱が起こり後漢が滅んだ220年から始まる。

その頃、日本は弥生時代、
239年には卑弥呼が魏へ使いを送っている。

ヨーロッパは、ローマ帝国で軍人皇帝時代。

ちなみに秦の始皇帝が中国を統一したのは、
紀元前221年。
その間、400年以上。
(スゴっ!)
孔子が生まれたのは、紀元前551年。
何千年と伝えられる論語。
いつの世も「道理」は変わることなく、
人の命は伝わる。

日本は長い長い縄文時代、弥生時代を経た。
後漢から金印を受け、
国交が盛んとなり、文化が経済が発展した。
小さな島国だ。
情報の伝わるのが速い。
経済発展は、目覚ましかった。

しかし、どうだ。

見渡せば、いつのまにかモノが溢れていた。
お腹がいっぱいになった。

だけど、「何か」物足りない。

まだ、「何か」を食べたい。
しかし、食べることで心を満たすのは
もう限界に来ている。

必要とされる「何か」が、
社会の健康を回復していく鍵となるのだろう。


おや?
なんだか脱線?


三国志を調べていたはずなのに、
日本の社会と未来について
ついつい考え込んでしまった夜だった。



<追記>

Twitter・・・・前にも書きましたが、
流行っているんですね。
ブログよりも手軽にスピーディーに
世界中たくさんの人に情報を送れるとのことで、
企業も広告に活用しているそう。
ブログの「ぼやき」よりも
Twitterの「つぶやき」のほうが、
短時間で書けるし、相手の反応も早い。
ブログを通して、影ながら3年間応援していた方が、
京大の大学院に合格。
合格してから、ブログのアップが途絶えたので、
どうされたのかなあ・・・と思っていたら、
昨日、久しぶりにアップされてました。
今、Twitterに夢中だとか。
アカウントを二つ持っていて、書き放題。
自分の思いのはけ口だそう。
ブログでは、何度も落ちて、回り道したり、落ち込んだり、
どうしたいのか自分でも分からないと
書いておられた時期があったので心配したときもありましたが、
久しぶりのブログは、ハジケて自信満々の言葉が並んでました。
まぁ、よかったです。
ブログはもう書かれないかも。
もともと受験の不安を書き綴るブログでしたから、
受かった今はもう卒業ですもの。
いろんな思いを書き綴っていた彼が、
どんな人生を歩んで行かれるのか?
今後も見て行きたい気持ちもありますが、
ここらで、手を振って見送ることにしましょう。



posted by akane | Comment(0) | 日記
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