2009年10月31日

あきらめる

好きな人がいたら、 誰でもそうだと思うけど、 自分を好きになって欲しいと思うのが普通。 でも、自分のありのままを知ってもらって、 それでもダメだったら、 「あきらめるしかない」って。 「人の心は変えられない」って。 好きになってもらえるってことはないんだって、 茂木健一郎さんも言ってた。 「そうなんだな」って、素直に思えた。 そんな年になったのかもしれない。 昨日、Tくんを見ていて思ったこと。 彼は、目の前のことに一所懸命だ。 もうすぐ11月になろうというのに、 汗をポタポタしたたらせて作業している。 彼には夢がある。 「今」が夢につながっている。 「あきらめる」って言葉なんて、 知らないんじゃないか? そう。 思いもつくはずもなく。 「あきらめる」のは、 「人の心が変わらない」とき。 でも、自分の心は自分のもの。 彼は、「自分の心」でいるから迷わない。 「自分の心」に対してはあきらめを知らない。 自分があきらめなければ、 自分の心は自分を好きになってくれる。 必ず答えてくれる。 さみしい思いなんてしなくていいのだ。 本や人の体験談で、 分かっていたような気になっていたけど、 質的な実感として伝わってきたのは、 昨日が初めてだった。 また一つ、Tくんに教えてもらったな。 <追記> 毎日、月を見ている。 4日前、真下にいた木星が どんどん右横に離れていっている。 見失いそうだ。 今度はいつ来る?
posted by akane | Comment(0) | 日記
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