2009年10月18日

真実は他にある?「だまし絵」展を見て?

芸術の秋です。 兵庫県立美術館で開催中の「だまし絵」展が、 連日、入場制限するほど大盛況だそう。 昔、図工の本で見たM.C.エッシャーの絵もあるとのことで、 ウキウキ。私も出かけてまいりました。 ( 外観だけでも写真を撮ろうと思っていたのに、  カメラを忘れた。。。。ケイタイも持ってない。  海沿いで、とってもきれいな景色の所なのに  お見せできなくて残念!) art1 「だまし絵」というとなんだか聞こえが悪いですが、 遠近法を利用した目の錯覚を楽しむ絵と いうことでしょうか。 下のは全て、描かれた「絵」です。 art2 デ・スコット・エヴァンス 「インコのオマージュ」 art3 コルネリス・ノルべルトゥス・へイスブレヒツ 「静物?トロンプルイユ」 japan art4 歌川国芳 「みかけはこはゐがとんだいゝ人だ」 art5 ルネ・マグリット 「白紙委任状」 (以上、会場内チラシより) 全部で142点。 正面から見ると、一面黒い布で覆った球に見えたのに、 横から見ると、中がえぐれたお椀型の円だったり、 一面水滴がついている布の壁だと思ったら、 水滴一粒一粒が絵だったり・・・・・ 見えているものが、全てではない。 ほんと、目って、自分の感覚って、 結構、偏ってるんですね。 いろんな方向から見ないと、ね。 人の見えてないところを見るって、おもしろいよ。 おんなじもの見ていても、 人それぞれ、認識していることが違うのが あたりまえ! ・・・・・・なんて思ってしまったな。 <追記> しかし、すごい人だった。 STACIAカードで入場料を200円おまけしてもらい、 1100円で入ったのは良かったが、 あまりにも人の多さに、辟易。 10分も経たずに出てきてしまった。 人込みニガテ・・・・・^^;
posted by akane | Comment(0) | 日記
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