2009年10月14日

どこでもお湯がある時代

え?、本日も保守的なおばさんのぼやき。。。。。 昨日は、4ヶ月乳児健診の仕事へ。 場所は、市の保健センター。 来られるお母さん方は、とかくキレイだ。 縦巻きロールのヘアー、キラキラのアートネイル、 すそがひらひら、袖にはフリル、 中には10センチにもなるヒールを履いてくる人もいる。 全部が全部ではないけれど、 こういう人が増えた。 阪神間という地域性にも因るのかもしれない。 「ミルクを飲ませたいので、お湯をください。」 と言う人も増えた。 さすがにミルクの粉までくださいと言う人はいないが、 そのうち現れそうな気がする。 手元の情報を調べてみると、 昭和55年以降生まれのお母さんから、そういう人が多くなる。 1980年代、日本の景気が上り調子で消費時代に入った頃。 ホカ弁が出たのは30年くらい前、 コンビ二が流行りだしたのが25年前ぐらいからだから、 ちょうどその頃生まれた子どもたちが、結婚し、 今、出産の時期を迎えている。 外出先で、知り合いの家ならともかく、 どこでも「お湯がもらえる」、「お湯がある」という発想。 コンビニのお湯で、赤ちゃんにミルクを飲ませるのか? 今の時点では、保健センターでは、お湯のサービスはしていない。 これまたそのうち、「公共の機関なのに、サービスが悪い! 24時間いつでもお湯くらい出るようにしとけ!」 という苦情が来るかもしれない。 そういえば、ロビーに飲み物の自動販売機が設置された。 市販のより10円安い。
posted by akane | Comment(0) | 日記
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