2009年09月27日

秋の夜長に何を思う。

コオロギが鳴いてます。 朝、晩と途絶えることなく鳴き出したのは、 今年が初めてじゃないかしら? 震災15年目の秋です。 さて、昨日は、自分はなんでこんなんかなあ・・・・・ なんてことを真面目に考えてみました。 ついでに、60歳になったら、こんなふうに過ごしていたいなあ・・・・ なんてことも考えてみました。 いやぁ?、手のかからないいい子でしたねぇ(笑 勉強しろと言われたこともないし、 そうじはもちろん、洗濯も小学校3年生のときから 自分のものは自分で洗ってましたし、 進学する学校も就職口もサッサと見つけて、 ポン!と関西に出てきてしまいました。 成績や就職で親を悩ませなかった分、 メチャ親孝行なヤツだと思いますが、 今から思えば、逆にそれが親不孝だったかなあ・・・・ と思ったりもします。 ここまで書いたのだけ読めば、 かっこよく思えるかもしれないけれど、 なんの、たいしたことありません。 母親が重くて逃げてただけです・・・・へへへ。 でも、離れたからこそ見えた部分は大きくて、 両親には感謝してます。 母は母親だけど、一人の人間だって思えます。 性格はいまだに子どもみたいですけれど、 一生懸命働いている姿を見せてくれました。 もうそれだけで充分なんじゃないかな。 問題は、なんで自分はこんななのか?ですが、 やっぱり小さい時の体験は大いに影響していると思います。 「三つ子の魂百まで」って、誰が言ったんでしょう。 いいも悪いも、心の平安を求める時は、 そこに身を置いているような気がします。 60歳になったら・・・・ってのは、一般には、 60歳って引退とか退職の時期でしょ。 でもそこからスタートってこともあるわけです。 (もちろん、それまでに準備はしておくけれど。) ここまで書くと、 「おいおい、君はいつまで生きているつもりなんだ?」 と言われそう。 そうだな・・・・・90歳まで弓引いて、やっぱ100歳!までかな? <追記>   昨日、本を読んでいて、天野慶さんの短歌に触れました。 サイトがあります。 テノヒラタンカ 短歌と動画や音楽とのコラボレーション。 短歌のほかは、すべて他のアーティストにお任せしてあるそうです。 携帯で気軽に短歌に接することができます。 ちょいと新しい発想に出会えるチャンスです。 もしかしたら、ハマる人がいるかもね。
posted by akane | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: