2009年08月01日

あたらしきもの。

最近は、いいもンがでてます。 傷の回復を早めてくれる絆創膏。 ケガをしたときに出てくる浸出液は、 皮膚の回復を早めてくれるそうです。 で、その浸出液を貯留し、かさぶたをつくることなく、 傷を治すという絆創膏が売っているんです。 従来の、真ん中にガーゼのついたものとはまったく違っていて、 黄みがかった薄い半透明フィルムです。 それを傷にペタンと貼ります。 5日間ほど、そのままに。 さっそく試してみてます。 昨日のやけど。 水ぶくれを吸収して、その絆創膏は、 今、白くなってます。 どんなふうに治るのか、ほんとに早く治るのか ワクワク気分で変化を見ています。 普通のカットバンサイズなら、 10枚入り700円弱。 ちょっと高い感じがするけど、張り替えなし、 早く治るなら納得、満足価格ですよね (^^) <追記> 昨日、夕方、電車に乗って弓具やさんへ。 途中、電車待ちをしていると、 「あの・・・弓道されているんですか?」との声。 振り向くと、年は25?6?くらいの背の高い、 面立ちのスッキリした男性が立っていました。 わたしが、矢筒を持っていたため、 弓道している人なら、分かるんですね。 そのかたは、仕事の関係でこちらに来られて、 帰社途中。 電車を待っている間も、乗った後も、弓道談義で 盛り上がりました。 「弓道ダコ(弓を持つ左手には、タコができるんです。)で、 ボロボロになってませんか?」と聞かれたので、 手のひらをを見せてあげました。 わたしの手のひらは弓を締める部分しか、 タコはできていません。 「あなたは?」と聞くと、左手を開いて見せてくれました。 中指、薬指、小指の付け根に一つずつ、3個のタコ。 「小指、よく締めてはりますね。」というと、 「へへへ。。。。これは、カバンを持ってできたんです。」 と、床に置いた黒色の出張カバンを指さしました。 目の下にいっぱい汗ためて、黒のジャケットを腕にかけ、 革靴はいて、重いカバン持って・・・・・・ 一生懸命、ですよ。 えらいです。 いや、これは、本当にそう思うんですよ。 「もっと若く見えます!」と言われて、 気をよくしたから褒めてるわけじゃないから(^^ゞ 若き青年の未来に、輝かしい幸あれ!
posted by akane | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: