2009年07月23日

皆既日蝕は、幸せを運ぶ?

どこのブログも皆既日蝕の話ですね。 ごたぶんに洩れず、私も。 エヘへ・・・・・見れたんですよ。太陽の欠けたの。 実は奄美大島へ行ってきました。。。。。。 ってのは冗談で、こちらは、阪神地区。 そこはなんと、わが弓道場の入り口渡り廊下にて。 わが道場は、体育館の屋上にありまして、 周りには、な?んにもない絶好ロケーション。 午前11時過ぎ、なんとなく薄暗くなって、 メンバーの一人が、玄関外へ。 とたんに、「見えるぅーーーー!!!!」の叫び。 みんな練習そっちのけで、飛んで行きました。 肉眼で、きれいに三日月様の太陽が見えましたよ。 それがどんどん変化していくの。 薄く曇っていたのが逆に良かったんです。 じっと見ていても眩しくない。 だんだん太陽が隠れて、また出てきて。 みんなケイタイで写真撮りまくり。 中には、一眼レフの高品質カメラを持ってきていた人もいて、 夢中でパシャパシャ。 15分くらい眺めてました。 雲が流れてきて、時々、見えなくなるのがちょうど良くて、 その間に下を向いて首を休めては、また上向いて・・・・・。 このところ天気が良くなかったので、 「今回は見れないだろう。」と思い込んでいたんです。 そんなわけで、「皆既日蝕」があるって聞いても、 あんまり気にしてはいなかったんですけど、 ああやって見てみると、やっぱり嬉しいもんですね。 いい思い出。 道場に戻ってから、みんなで写真の見せっこ。 残念なことに、どれも、ボンヤリ。 一番良く撮れていたのは、みんなが口を開けて 空を見上げている写真だったとさ。 あはは・・・・・^^; <追記> 範士に言われた。 「 中(あた)っている射なんだけどな。  最後に、抜ける(はずれること)な・・・・・。」 はい。先生。分かっているんです。 最後の最後に、的に負けてしまうんです。 自分に負けて、放り出してしまうんです。 見ているようで、的に向かってないのです。 中るまで、矢を放すな! 的を掴みに行け! こんちきしょう!と強い心で・・・ とも、おっしゃっていただいたこともありましたが、 そこの詰めが私には足りません。 自分を出しても、受け入れてもらえるんでしょうか? 結果がどうあれ、自分は自分を受け入れることが できるんでしょうか? いいえ、そういうことを迷ううちは、まだまだダメですね。 何を信じればいいのでしょうか? 自分でしょうか? とにかくやるしかないのですね。
posted by akane | Comment(0) | 日記
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