2009年07月12日

ポスター作ってみました。

できた?ぁ! うぉ?????ぁぁぁぁ!! できた!できた! はっはっはっはっ!! ・・・・・ できて・・・よかっ・・・・た・・・・・・・・・(;^_^A とにかく2パターンを持っていって、 遠くまで文字が届く方を貼ることにする。 「弓道」の文字の影はもっと濃くできないのか? (図形で作ったらできたのかな?)とか、 ピンクのラインは、弓道の文字色を変えると どうして薄くなるのか?とか、 印刷すると、全体的に色がくすんでしまうとか・・・・ ふちなし印刷はなぜ色が濁るのか?とか・・・ 幾度もトライして、今の私にはこれが精一杯。 畳一畳半くらいの掲示板に隙間なく貼られるポスター。 A4サイズ、大きくない。その中に、どうおさめるか? ほとんどのポスターが、ぎっしり文字を埋めてある。 その中でダントツ目を引くようにするには、「余白」がポイント。 大きくゆとりあるように見せること。 そんな感じがした。 NHKの放送によると、原画を描くアニメーターの月収は、 20代の人が平均月10万円。 原画の値段は一枚200円ほど。 出来高制のところでは、一日10時間描いてそれくらい。 少しずつ上がって、60代で年収450万円代になるものの、 若いアニメーターは、夢を抱いてその世界に飛び込むが、 生活が苦しくて止めてしまう人が多いそうだ。 昔は、複雑な原画を描く合い間に、 一部分だけ描くシンプルな原画もあって数が稼げたが、 今はそれらをコンピュターが取って代わった。 複雑な原画は手作業。 日本のアニメがトップでいられるのはこれだ。 以前、アートデザイナーをしていた方と話したとき、 ポスター1枚、10万円で描いていたことがあったと聞いた。 「スゴイ!」と私は思ったが、その方が言った。 「それじゃ、生活がなりたたない。」 「割りに合わない。」・・・・。 芸術の世界は厳しい。 いや、他の世界も同様。 「アート」まで突き詰めると厳しいもんさ。 いつも通る体育館の廊下。 その壁にも、たくさんのポスターが貼ってある。 臨時講習会のポスターたち。 ひときわ目を引くのが、パン作り教室の募集。 淡い色画用紙の上に、参加者が焼いたという こんがりパンの写真を貼り付け、 タイトルを別の紙に書き、切り抜いて貼ったもの。 ところどころにミルクカップの絵の切り抜きも貼ってある。 見ていてほっこり。 小学生のとき、こんなのをよく作った。 はさみをあてたあとが、ところどころ角張っていたり、 微妙に文字が大きかったり、小さかったり、ゆがんだり。 妙にいい。 ふっと力が抜ける。 なんでかな? おっとっと、取り留めなくなってきた。 オチが無いまま、今日はこの辺で。
posted by akane | Comment(0) | 日記
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