2009年04月26日

感化されやすい私


さ、寒いですぅ。

パジャマもトレーナーも厚めのに、舞い戻り。
風もビュンビュン吹いて、枝、葉がちぎれそうです。

昨日は、「レッドクリフ 2」を観に行きました。

「レッドクリフ 1」を観てから、「おくりびと」を間にはさんでましたから、
ちょっと意気込みがヘたり気味。
「おくりびと」があまりにも面白かったので。

ま、1を観たからには、2も観ないことには、赤壁の戦いは終結しないでしょう。

それに、大好きな「趙雲」さんの活躍も観たかったですしね。

行ってみてよかったです。美しい映像でした。
風の使い方、色合い、人物の仕草、カメラアングル・・・

「流れる」といったらいいでしょうか。
違和感なく画面がつながっていきます。

戦闘シーンが長かったあ?。
展開が速いので、息するのも忘れて観てました。
映画館であることを忘れて、のめりこんでしまいます。

今回は、「戦い」がメインテーマですね。

心と心との戦い、武器と武器の戦い、策と策の戦い、自分との戦い、
様々の戦いを目にしました。

自分の役割を誰かれから指示されるわけでなく、
自分自身が身を持って動く。

必ずしも成功には結びつかないかもしれないけれど、
自分の中で変化が起こるのは確実。

命を落とす是非を問えば、むごい映画ですが、
戦うことの意義を考えるなら、得られるものは多いでしょう。

私も「戦い」ますよ。ますます。

そうじゃなくっちゃ、面白くない。


・・・・・と、映画のよさは「その気になれる」、これかな?



posted by akane | 日記