2009年03月27日

愛を感じるとき


昨日、弓を引いていて思った。

私は、「弓を引くのが好きだ。」



仕事をしていて思った。

私は、この「仕事が好きだ。」



どんな時も、これがベースにあったから、
自分を支えていられた。

これが戻れる場所としていつもあるから、
どこにでも飛んでいけるのだと思う。


本にも書いてあるし、誰かれも言う。
「愛されるより、愛する方がいい」って。

わたしも、「そう」なんだと自分に言い聞かせてきた。

でも・・・・・こうして生きているうちに感じるのは、
やっぱり、愛され、求められるということが、
どんなに自分の支えになっているのかということ。

求められていないという現実を知ることは、とってもさみしい。

自分という人間を受け止めてもらえるということは幸せ・・・・

そしたら、また頑張れるってこと。


「愛する」「愛される」・・・・

でも、どちらがいいなんてことにはこだわらない自分もいる。

つきつめていけば、私とほかの人との理解のしかたが違うだけで、
たぶん、根本のところでは同じ見解なんだと思う。


弓にも仕事にも愛を感じる。

愛を感じないところに係るのは、実は、怖い。

それは何かを自分が求めているから。



何も求めず、愛することができたとき、
その時こそ、愛を感じることができるものなのかもしれないな。


※歴史の中の今日

1933(昭和8)年  国際連盟脱退
満州事変をめぐり、2月に開かれた国際連盟総会は
「満州国の不承認」を内容とする対日勧告案(リットン報告書)を
42対1で可決。斎藤実内閣が強く反発した。

(神戸新聞より)


<追伸>
明日から、2日間、日記を休みます。
ちょっと旅に出てきます。


posted by akane | 日記