2009年01月30日

「信頼」すること


ずっと続けてきた仕事だけど、最近、ふと頭をよぎった。

互いの「信頼」。

・・・・・夢で見た。

「ずっと我慢してたんや!!」

仕事先での相手方の言葉。


こんなふうに夢に出てきたのは、自分が信じられないから?
決していいかげんに仕事をしてきたわけじゃない。
断言できる。

だけど・・・・

私は本当に、「その人」を見てきたんだろうか。

相手に「気遣ってもらっている」のに「甘んじて」ないか。

そうしたら、「信頼」って言葉がズン!と重くのしかかってきた。

私の肩書き?

職場の肩書き?

純に、私自身を信頼してくれているわけではないだろう。

あくまでも、良い結果を出さないと「疑い」が生まれ、
「信頼」なんてあっというまにくずれてしまう。

一回目は今までの付き合いで許してくださるかもしれない。

二回目は我慢。

三回目は・・・・・。

「甘え」から生まれた「信頼」もどきは、頼るばっかり。

頼る、頼られる、任せる、任される・・・・・

それは、「依存」だと認識する人もいるかもしれないが、
「信じる」という言葉は含まれる限り、依存じゃないと、私は思う。

本物の信じられる人に、そして、相手を信じられるように、
自分を信じられるように、迷い、うろたえ、怒り、悲しみ、
そして、それを認めつつ、沢山考え、読み、書き、勉強する。

そうすることは、自分におぼれるわけじゃない。
そこから、一筋の光を見出すことだ。


posted by akane | 日記