2009年01月05日

年末年始休暇終了。


さて、2009年も4日が過ぎました。
いつもの日記に戻ります。

昨日は、午前中、食料を調達、午後からパソに向かった。
久しぶりにパソに向かうのは、ウキウキ。

いつも拝見させていただいているブログを訪問。
おー、みなさん、いいお正月を迎えておられるよう。
心の中で、今年もガンバローと声をかけ、メールへ。

年頭の挨拶のつもりで送ったメールは、相手先には迷惑だったな。
とてもお忙しそう。
年初めから忙しいってのは、いい。今年もさらなるご活躍をお祈りする。

その後は、気になっていた方々の情報収集。
木版画家の勝山正則氏、神戸女学院大学の内田樹氏、
TVに著書に大活躍の茂木健一郎氏
(かくし芸大会の審査員になっておられたのにはびっくり!)・・・・。

勝山氏の作品は、素朴で、シンプル、心にしみる。

一昨年の夏の初めの雨の日、美術館への道を尋ねられたのが勝山氏と奥様であった。
街の真ん中を長靴で歩く 、珍しい方々だと思ったのが最初の印象。
なんだか心配になって、ずっと見送っていたら、教えた道と全く違う方向へ行かれたから、
あわてて追いかけた。

行ってみたかったんですって。

その後、私は寄り道する予定を止め、帰り道が同じ方向だったので
美術館の近くまで一緒に歩いた。
何の話をしたっけ?
あ!土地の値段の話だ!
今から思えば、版画のことについてもっと聞けばよかったなあ・・・・と思う。
でも、あの時は、そんな有名な方だとは思ってもみなかったから・・・・。

そんなことをふと思い出し、あの頃の素直で疑いを知らない自分を感じた。

小さな思い出だけど、あそこにいた自分の感情は今でもはっきり残っている。
出来事とともに、どんな気持ちでいたかという、感情も刻まれるんだね。
ヒュンとその時に戻れるから不思議。

そう、版画を見ても自分の思い出と重ならなければ、
なんの感情も湧かないのかもしれない。
写真や音楽なんかもそうなんだろう。
その感情の内容は、人それぞれ違うんだろうけど、何かしらの体験が
あるからこそ湧くものなんだろう。
それも無意識下の感情で結びついたものの方が影響が強いような気がする。

今の自分に後悔はしないけど、あの頃の自分が懐かしい。

夜は、お正月で着た服を洗濯したのが乾いたので、アイロンがけ。

合間に弓道の「襷(たすき)がけ」を練習。
しわにならずに綺麗な線をそのままに、かつ、袖がしっかり止めれるように・・・
ううっ・・・・難しい・・・・でも、面白い。少しずつだけど上達してきているのが感じる。

それにしても、箱根駅伝は凄かったな。
あきらめない心、見習わなくっちゃ!



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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