2008年12月27日

長生きばあさん。


今年の勤務、昨日にて終了。

仕事においても、たくさんの人生の先輩に出会ったいい年であった。

身体は動かなくとも、精神は解放されて自由な人が多かったな。
荒れてる人は誰一人いらっしゃらなかった。尊敬する。

昨晩、「長生き競争!」と題したドラマを観た。

どんな死に方をするかなんてのが、テーマになる物語が多い中、
「長生きしよう!」って、お互いにお金をかけあうという発想が面白かった。

自分があとで死ぬとの前提で、先に死ぬだろう仲間宛に弔辞を書いてあったところが、
最高だった。
(結局、自分の方が先にあの世へ行くことになったが。)

競争することで、「最後まで自分の人生を真剣に生きようと向かい合った。」
っていう言葉が、印象的。

60歳も過ぎれば、人生の総まとめ。
次の世代に引き継ぐ役目。
なんかしぼんでいくイメージ。

そういうことが書いてある文字を目にすることが多くなった。

「老い」ということを意識することが多くなったせいだろう。
いつまでも若く・・・・なんて、無駄なことも思ったりもする。

でも、昨日のドラマを見て、なんかスッキリした。

「どれだけ長く生きたか」より、「どんなふうに生きたか」が大事。
よく聞く話。
小学生の時、聞いて、いい言葉だと思った。
「長さ」よりも、「質」かあ・・・・って。

でも、「長く生きよう」とすることは、必然的に自分に向き合うことになるんだな。
その目標を目指す過程において、いろんなことを考えるんだ。


今は、思う。とにかく「長生きしちゃる!」ってね。
チャレンジばあさんになる。
「おばあちゃん」になるよ、私。

誰も止めたりしてないんだから。
自分でブレーキかけなくてもいい。


いつもは観ないTVドラマ。昨日は観てよかった。


*昼下がり、天からのプレゼント。雪がちらついた。とっても嬉しかった。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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