2011年05月13日

本当のトップは予定調和の世界を越えている。


よく降ったねー。4日目にしてピカピカ天気、暑っ。

5月に入ってすぐに誕生日が来て、次の日から風邪引いて、
大会に出て、試験受けて、副鼻腔炎になって、その間に仕事して、
練習行って、ただいま胃痛。。。
濃い1週間やったわ〜、長かった〜ぁ。


しつこいけど、S先生に言われたこと(例のお小言)がどうしても納得いかない
部分があって、どの方法が正しいかなんて答えはないって分かっているのに、
考えるのも時間の無駄、アホなんだろうけど、ずっと答えを探していた。

昨日、夜の部に○○先生にあいさつに行った。
○○先生は、水曜の午後と木曜の夜に道場にいらしている。
試験が終わって最短で最初に会えるのが昨日の夜だった。

夜の部は、来られている先生方も違うのでS先生に会わずに
○○先生と話ができる。

「おしかったな〜。」

私の顔を見るなり、○○先生がおっしゃった。

「当日は、さすがに(審査員の)控えのお部屋まで顔を出しにはいけなくて、
 あいさつもせずに帰りました。すみません。」


私が言うと、「いいよ、いいよ。」と○○先生。

「僕の力が足りなくてゴメンなー。」と○○先生がおっしゃるから、

「いえ、そんな、私の力がおよばなかったんです。
 私、すでに一次試験で“絶命”してました。」


と言ったら、道場、大爆笑。


(これでいいんだなー)って思った。

あいさつすることは大事やけど、時、所、位、を配慮することも
大事なんじゃないかな。

(あいさつせなアカン!)という自分の思いだけで、
あの時、審査員の先生方が仕事をしておられる場所に
行くのが良かったかどうか・・・


M先生がおっしゃった。

「あと1本中ててくれば・・・と思って見てた。
 チャンスは生かさなイカン!
 こうなったら、今の勢いで続けて受けろ。
 勢いのあるうちに行け!東京にも行け!」

 

自分の都合で叱っているのか?、相手のことを思って叱っているのか?
・・・・叱られている本人には身にしみて分かるもんだね。



<追記>

弓道の倫理性〜弓道教本から

・・・弓道は古代に発生したものであるからといって、古代にかえるものではない。
弓道は、復古するのではなく、前進するものである。時代が進むとともに進まなければならない。伝承の古いものは経験を尊重しなければならぬが、その伝承した経験から、新しい経験を引き出すことが、さらに必要である。古いものの上に新しいものが積み重ねられて、昔よりは一層よい、新しいものが生まれるのである。弓道もそういう意味で常に進化してやまないものでなくてはならない。・・・


茂木健一郎氏の文章から

ロックンロールというのは、音楽のジャンルに留まらず、一つの生き方である。世間の常識にとらわれないこと。予定調和ではないこと。傍観者ではないこと。身体を張ること。言い訳をしないこと。ロックンロールな生き方を貫くのはしんどいが、きっと楽しい。




悩む前に、飛び出そう!上に飛び出してやろう!

きっと真実が見えるから。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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