2011年04月28日

小田さんからのメッセージ

昨日、小田和正さんの事務所からプレスが届きました。

トップページには小田さんからのメッセージが。



 「その日が来るまで」


 このことを、思い出して語るという日がほんとうに来るのだろうか。明日を信じようとするほどに、気を奮い立たせようとするほどに、現実は過酷に新しい困難を加えて事実をつきつけてきます。

・・・・(中略)

また再び、自分が歌うことで何ができるのだろうか、どんな意味があるのだろうか、という初源的な問いを投げかけられた。亡くなった人たちの中に、ツアーにきてくれる予定だった方もいるかもしれない。

・・・・(中略)

テレビに何度も映る、壊滅した多くの街に胸はしめつけられ、そして福島の青く澄んだ空が悲しかった。

あれが 阿多多羅山
あの光るのが 阿武隈川

この詩が好きだった。ボクは、何かを書こうとしたけれど、それができなかった。気持ちを言葉にして、歌うことができなかった。言葉が浮かんできても、そのどれもが現実に打ち消された。

いつかきっと、その歌を書きます。


・・・・・



「亡くなった人たちの中に、ツアーにきてくれる予定だった方もいるかもしれない。」

この一文が胸に突き刺さった。

ほんとうに・・・。



<追記>

この頃、文章書くときは、「小田さん」かけてる。

昨日は、昔書かれた曲をリメイクした曲を集めた「自己ベスト」をかけてた。

声張り上げて前に前に出していた歌い方を変えて、力抜いてシャッフルして歌ってるの。

粋(いき)な感じ。。。ムード


ちなみに「Yes-No」 は、

きッ・み・を抱いていッ・いッ・のッ?
好きにぃーなっても、いッ、いッ、のッ?
って感じ。

(君を抱いていいの?好きになってもいいの?)



あらあ-、小田さんたらっ、そんなん聞かなくても、

どーぞ、どーぞ、抱いちゃってくださいっ揺れるハート




(これはオフコース時代の↓イントロがめっちゃかっこいいんだから!)
http://www.youtube.com/watch?v=isezubE013c

posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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