2011年01月21日

私はダイアモンド


昨日は、月に一度の範士じきじきに指導してくださる日。

5人一組でそろって演武をし、それを見ながら随時、
範士が気づいたことを教えてくださるのです。

私は、引く前に待機しているときの手首の角度を平らにして、
骨盤の少し前に据えること、
引いているときに体が右に傾く傾向があるので左に起こすこと、
右手の捻りを早い段階で行い、引ききったところでも詰めていくこと、の
指摘を受けました。

常日頃、気になっているところは、一緒に練習しているメンバーに
見てもらうことはできますが、(自分にはできている、これでいい・・・。)と
思い込んでしまっているところにはなかなか気が行かないものです。

指摘を受けて、ハッ!と気づく。

そしてまたひと月、次回、範士に見ていただくときまでには、
(指摘されたことを絶対克服しておくんだ。同じ指摘は受けないぞ!)
と強い心をもって、練習に励むのです。


これ、すっごく楽しいです。

一つ一つアラを削って、磨いて、キラッぴかぴか(新しい)キラぴかぴか(新しい)
ダイアモンドのようになっていくんですから。


 
posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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