2010年10月08日

健全な精神、健全な身体

うむむむ・・・今回のギックリ腰は、痛みがなかなか引いていかない。

それでも、昨日出勤したときは、痛みを忘れて仕事してたんだから、
不思議だ。

あ!それがアカンのか!結局、動きすぎてる・・・かな。

つくづく思うんだけども、洗面台って低いね。
痛みを避けるため、今、膝立ちで顔を洗ってる。

高すぎても、胸の辺りがベシャベシャになるからアカンけど、
もう少し高くてもいいような気がする。
いろんなモノも全部、自分の腰の高さにそろっていたら便利だろうな。

順調なときは順調なときで、楽しいし自由にやれる。
まぁ、調子の悪いときは悪いときで、ここんとこ気をつけようとか、
こうした方がいいなとか、日頃気がつかない改善点なんかに
気づくことが多い。
負け惜しみじゃないけど、案外、事が上手くいかないときのほうが
グン!と自分が成長するように思う。

なんてね、でも、やっぱり、「健康なのが一番」やね。

昨日、外山滋比古氏の「ちょっとした勉強のコツ」という本を読んでいて、
初めて知ったんだけども、“健全な精神は健全な身体に宿る”
ということわざ、これは、誤解に基づく解釈によって生まれたもの
なんですってね。

このことわざのおこりはローマ。ラテン語で省かれている動詞は、
「ある」ではなく、「あれかし」「あってほしい」という願望なんだそう。

もとの意味では、立派な体をしている人には、えてして立派でない心を
もっていることがある。人間としては、立派な体と立派な心とが
両立していて欲しいものである。


健全な精神と健全な身体とがいっしょにならないことをが多いことを、
暗に認めているともいえるのだから、今、一般に考えられている意味とは
かなりのズレがあるということ。

日本では「心技体」の一致かな。

とりあえず、私は早く腰を治すことやな。。。(^^ゞ


soul
(うさ子、小田さん・・・ どうか10日の近畿大会までに
 荷物が担げるようにしてくださいまし。頼みまする。)

posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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