2019年07月05日

ケンミンショーばりの風習

この時期、毎年石川の姉から送られてくるもの。

「氷室まんじゅう」

お殿様も食べていらっしゃった伝統菓子です。

氷室まんじゅう1

氷室まんじゅう2

今年も書きます、

白はこしあん、
ピンクは白あん、
緑はつぶあん、入りですよ〜。

ふんわり日本酒の香りがします。

7月1日から長くても3日ほどしか販売されないので、
食べてみたい方は来年の7月1日、金沢周辺の和菓子屋さんか
スーパーで買ってみてね。

それと、

今年はこれも同梱。

高松ぶどう1

高松ぶどう2

石川県は高松町でむか〜しから栽培されている

「高松ぶどう」

種無しの甘〜い、甘〜い、ぶどうです。

実はですね、石川から離れて初めて知ったのですが、
このぶどうの食べ方が地元独特でして。。。。

かる〜く水洗いして、
お皿に幾房も山積みにして、テーブル中央に、ドン!

と、出されます。

それを皆が手を伸ばし、房ごと取るんです。

こんな感じ。
高松ぶどう3

で、一粒ちぎってお口へ。

子どもの頃なんか、がぶがぶがぶ・・・・とかじりつき、
じゅ〜っと実と汁を口の中で吸い取り、
皮を口の中で固めて、ぶ、ぶ、ぶっ!!!!と吹き出し・・・

なんて食べ方もやってました(笑)

一人が一房、手に持って食べるという食べ方、
ず〜っと普通だと思っていましたよ。

ところが何年か前、関西のある家に行った時、
この種類のぶどうがお皿に一房乗って出てきましてですね、

それをお家の人たちが手を伸ばし一粒ずつ取って食べた!

一房をみんなで食べるの!?


この光景を目にしたわたしは、

カルチャーショック!!(◎_◎;)


その時初めて、いかに自分が贅沢なぶどうの食べ方をして
育ってきたのかを知りました。

石川県の一人に一房持って食べる風習

これ、うわさのケンミンショーばりの情報ですよ、

ね?


<追記>
そんなわけで、送られてくるぶどうの数もハンパ無いです(笑)
さすがに食べきれないので、職場の方々におすそ分けしました。

高松ぶどう、今年栽培開始から100年だそうです!
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190621105.htm

posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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