2017年09月22日

訪問リハビリはエンドレスではありません。


6年半、訪問リハビリご利用のNさん。

4年間は退職した職員が担当し、

わたしはその後の2年半担当してきました。

昨日、リハビリ計画書更新の相談時、

切り出しました。

「訪問リハビリ卒業を考えませんか?」

聞いたご本人の顔がみるみる固くなり、

「ずっと来てもらえるもんだと思っていた・・・。」

と。

その思いは普段から感じていたので、

切り出すにはちょっと勇気がいりました。

が、

デイケアでのリハビリも週2回利用しておられるし、

電車に乗って友人と外食もできるし、

股関節の手術をするか否かという状況も

手術しなくてよいと医師から太鼓判を押されたし、

日常生活も一人で過ごせるし、

ビールで晩酌もしてるし、

訪問リハビリは過剰サービスちゃう?

って、誰でも思う状況です。


2年半前は引っ越ししたばかりで、

掌にもアレルギーが出たり、不安も大きかったので、

必要性はありましたが。


生活が不安だからと訪問リハビリで対応していたら、

全員の高齢者の家に行かなくてはいけない。

そんなことはやっていけないでしょ。


厳しいようですが、

ここは切らせていただきます。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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