2017年05月31日

あなたは知っていてもわたしは知らん。


免許更新手続きに行った。

段取り良く、待ち時間もほとんどなく。

係りの人もセリフはマニュアル化され、よどみなく。

わたしの前に並んでいる人がどんなことをしているのか、

観察して、次の手続きの準備をして待つ。

写真撮影。

受付票を渡し、カメラに向かって椅子に座った。

こいつは超瞬間でポーズを決めねばならない。

(よし!決まった!いつでもどうぞ♪)

すると、レンズの向こうのおねぃさん、

「あかねさん、Aですよね!」



Bじゃないですよね?Aですよね?」

A?B?

「AとかBとか言われても何のことだか分かりません。」

そばに寄ってきて無言で受付票を近づけ、指を差された先、

そこには赤鉛筆で先の飛び出たグルグル巻きあり。

(これA? 知らんわ!そんなん!)
隣りの撮影に進んでください、としか言われてない。

BのブースからAに移動し、撮影。


わたしも4か月乳児健診で、案内役をするときがある。

自分は慣れた健診だけど、

来られた方は初めて、もしくは、何年かに数回しか来られない方ばかり。

(相手の立場に立った説明をしよう!)

改めて思った。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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