2016年12月16日

「昨夜のカレー、明日のパン」


年末にハマりました。今週初めから見てます。

2年前にNHK BS で放送された
「昨夜のカレー、明日のパン」(ゆうべのカレー、あしたのパン)。

原作は2014年の本屋大賞2位に輝いています。

もともと木皿泉夫婦のエッセイは大好きでよく読んでました。
この原作本は先日ブックオフで手に入れたばかり。

時期外れ、遅いですね(^^ゞ

ドラマでは本の内容をまるまる忠実には描いてありませんが、
うまく繫いであり、ストーリー展開に違和感を感じません。

何気ない日常がいとおしいものになる、
やさしさあふれるドラマです。

わたし的には、今年の一番に出会えたと、思う。

心がゆったりと広がっていくのを感じました。
今、心があったかいです。

来年がとってもステキな一年になるような気がします。





<追記>

もっといっぱい書きたいのですが、なんとも文章には書き起こせません。

主演の「テツコ」演じる仲 里依紗さんの自然なしぐさ、ちょっと低音ボイス、
「ギフ」演じる鹿賀 丈史さんのとぼけたやさしさがいい。

ごはんを食べる場面がいっぱい出てきます。

見ていて思いました。

わたしの作るごはんが、
その人の日常生活の何気ない一部となっているのなら、
しあわせだな〜と。

わたし、ごはん、大事に作る。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178060121

この記事へのトラックバック