2016年07月13日

抱っこひもの使い方の影響が。


昨日の乳児健診でも、抱っこひもの付け方がひどかった。

左右の肩ひもがだんち、ウエストを締めて背中反り過ぎ、

赤ちゃんの脚がピーンと伸びてる、頸が反ってる・・・・

見てらんなくて、つい手が伸びてしまいました。


「これってさあ〜、生まれる前の(母親)教室とか、
 もっと早い段階で 使い方のアドバイスってできないの?」

と、保健師さんに言うと、

「(抱っこひもの)宣伝になるとの解釈で、できないんです。」

って。

びっくりですわ。

生まれてからの育児教室で、使っている人に直してあげるのはいいと、
許可されているそうです。



4か月で向き癖が付いた状態や、頸や体が反った状態で来られても
なんとかはするけど、

もっと早くに対応した方がママの体のためにも赤ちゃんの体のためにも
ずっといいってわかっているのに。


特に外国メーカーの抱っこひもはそのまま使うには、

日本の5カ月未満の赤ちゃんには大きくて合いません。

事情をよく知った保健師さんが言うには、

赤ちゃんが生まれての家庭訪問時にアドバイスできたらいいのだけど・・・

とのこと。

残念だけど、家庭訪問時の担当訪問者の能力におまかせ、

というのが今の現状です。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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