2016年07月05日

東洋医学への目覚め


東洋医学の本を読んでいます。


今、酸素マスクして寝たきりになっている父は、

5月の半ばまで、歩行器で歩いていたんです。

5月の半ばの定期検査で、腎機能が相当悪いことが判明、

担当医の判断で検査当日そのまま入院となりました。


ところが入院そうそう慣れぬベッドの高さのため、立った拍子に転んでしまい、

それからというもの、ベッドサイドの床にセンサーマットを置かれ、

足をつけたら、ナースが詰所から飛んでくる・・・という、

つまり、「一人で立ったらアカン」という環境となり

ベッドの上で座るか寝るかの生活になりました。


それから1カ月、

体を起こすのも一人でできなくなりました。

寝たきりまであっという間でしたわ。

そして回復の見込みがないからと介護付きの病院に転院となったのです。


圧倒的運動不足、立つことが無くなってしまったら、

いっぺんに弱りますね。

1カ月半前、「検査データ」が悪いからと入院してなかったら、

まだ寝たきりにはなってなかったと思います。


父の件しかり、今まで担当した患者さんの例、

日常生活で培ってきたものを考慮せず、器械のデータ重視で決めてしまう、

西洋医学が時に腹立たしくなります。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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