2016年02月02日

「おくすり」好きな人たち。


うちのステーション、同年代が集まってます。

連日、あっちが痛い、こっちが痛いと
それぞれがそれぞれの体をさすっております。

わたしのほかは全員看護師さん。

ちょっと体を触らせてもらうと、全員、左の肩がガチガチ。

(なんでや〜?)

不思議やったんですが、看護師さんたちが言うには、

「左手で患者さんを向こう側に押して横向けにして支え、
 お尻の処置を行うからじゃないかな?」、

ってことらしいです。


で、さらに、事務仕事中の姿勢。

スタッフルームのドアをあけると目に飛び込む姿、

ドキッ!(◎_◎;)

(ひでぇ!!!)


体が疲れてダレたいのは分かりますが、
まあ、それはそれは怖いくらいリスクばりばりの姿勢。

椅子からずり落ちそうな骨盤後傾、
半ケツ、捻り・・・

「その姿勢は体痛めるよ。」と、声をかけたこともあったのですが、
その場限り。

看護師さんたちは、姿勢を改めるよりも
「おくすり」を飲むのが好きみたい。

肩が痛い → おくすり。
腰が痛い → おくすり。
頭が痛い → おくすり。

何かの診察を受けに行った時に、
医師に頼んで多めにおくすりを出してもらっておくんだそう。

「え!?頭痛いの?くすり持ってる?わたし持ってるで。
 あげようか?」

そんな会話はしょっちゅう。

くすりよりも姿勢に気をつけて、体操するのがいいと思う、
他職種のわたくしであります。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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