2015年10月24日

こんなんありかなあ・・・


Fさんは在宅酸素療法を行っている患者さん。

通常、カテーテルチューブというのを一日中耳にかけて
鼻の下につけていなければなりません。

部屋の中を移動するときは、長〜いチューブを引きずります。

けど、

ここんとこ2週間くらい、はずしてます。


え!?



そうなんです。

はずしていても支障がないんです。まったく。

血中酸素濃度は98パーセント。

自覚的にも数値的にも、

酸素いりませんの(◎_◎;)


初めは、わたしと一緒に外を歩くときにいちおう酸素を携帯して
スイッチは切って出て、問題なしを確認。

それをきっかけに、次からは自分でかげんしつつ距離を伸ばし、
2日前は酸素携帯せずに1キロ徒歩。

昨日なんか、酸素してたときよりすっきりしたお顔をされてました。


Fさんの場合、そもそも酸素療法を始めたときの状況があやふや。

医師は検査もせずに、「まあつけときなさい。」
と言って詳しい説明もなかったという。

関連記事はこちら 
→ http://snowsky10.sblo.jp/article/165379998.html




Fさん、散歩の途中、ここぞ!と思った病院を見つけたそう。

自分で病院を替える準備、ちゃくちゃくとなさってます。



<追記>

病院は、自然治癒力を重視した医院。
ネットで調べたら、なんかあたしにぴったり必要な病院やった(・_・;)




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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