2015年10月10日

必要のない医療


昨日、Fさん宅へ。

ドクターに言われるまま1年半、在宅酸素を続けてきたFさんですが、
どうも酸素なくてもいいみたいなんです。

お風呂に入る時も日曜大工をする時も
酸素をはずしてやっておられる。

先月は酸素をはずして散歩に出ました。
そばについて血中の酸素飽和度を計りながら歩きました。

酸素飽和度96〜98パーセント、全く問題なし。

この10日間はまったく酸素つけずに過ごし、
体調が悪くなることも無し。

ドクターにはすでに、酸素がなくても動ける状況を報告済み。
Fさんも「はずしてよい」という許可がほしいと願っている。

しかし、診察に行くと、

まあ、つけときなさい。」
 
と言われるそう。

Yドクター、わたしの報告書、見てないんちゃう?

(らちがあかん!)と思ったので、
2ページにわたりデータを記載した詳細な報告書を出しました。
これで次の診察時に何も言ってもらえなかったら、
このドクター、完全に見てないね。

先日送られてきた半年分の医療費を見て、Fさん驚き。
その病院だけで、ひと月16万近くもかかっていると。

在宅酸素管理料で、ひと月7万円も病院に落ちてる。

「これって、何をしてくれてるん?」と支払い時に尋ねたそうだ。

聴診器も当てないのに!!



Fさん、おっしゃってました。

僕みたいな高齢者に国が月20万もかけてる。
薬も同じようなのを何種類も何カ月も処方して、
月1回の診察で質問もしてくれないし、聴診器も当てない。
そんな診察で医療点数取って。

これが今の日本の現状や!おかしいやろ。


ちゃんと診察し、対応してくれれば、高齢者に対する医療費は減らせる。

と。


確かに。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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