2015年09月14日

痛み治療、あたいらの業界も変わってきた。


昨日は、痛みのメカニズムと痛みに対する理学療法のセミナー参加。
(協会主催だから無料。)

痛みの治療、理学療法業界でも変わってきましたわ。

昔はROMexとか、筋力増強とか、ストレッチ・・・
そんなもんでした。

これじゃ太刀打ちできない、ってんで、今や脳の領域の話にまで
およんでいるんですけどね。

と言っても、これらって、諸外国じゃとっくの昔から研究されてることで、
なんでこんなに理学療法業界では遅れちゃったのかしら?

あたいら、学生の時、最新のこと習ってる気でいたけど、
あの時代ですでに古い知識だったのよね。
そんだけ「痛み」って重視されてなかったってことかしらね。

今や、昔からの腰痛の考えを治せって。
腰痛患者さんの日常生活指導も過剰にやるなって。

片マヒ患者さんや幻肢痛の患者さんは、
分からない刺激が痛みと感じるようになってしまっている。
ボディイメージが分かっていたら、痛くない。
この治療に、鏡を患側と健側の間に置き分断、
健側を映して、さも患側が動いているように見せると痛みが消失、
「ミラーセラピー」って、おもしろいなあ。
脳っておもしろいなあ。


ところで、今回もあたいの年齢みたいな人は、他に一人。
あとは、20代から30代前半のピチピチPTたち。

あたいの年齢の人たち、なんで来ないの?
みんなもう分かり切ってるから来ないの?

あたし、おかしいのかなあ。。。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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