2015年06月14日

地域包括ケアシステム勉強に大東市に行って来ました。


昨日は大阪は大東市にて講演会参加。

  地域包括ケア

2025年には日本の介護費用は21兆円、
今より11兆円もふくれあがるという現状、

さらに65歳以上の人間1人をその年齢より下の人が
1.2人で支えていかねばならなくなるという・・・

おそろしいですねー。

その予測になんとかせねば!と国が進めているのが
地域包括ケアシステム。

今回の講演は川村義肢さん(大東市に本社あり)主催。

民間企業さんが文化ホールを貸し切って、地域の人々を招いて、
行政、医療、福祉の専門家を呼んで、って、
いい活動してはりますわ。

世界ばかりに目を向けがちな企業が多い中、

こういう地域に貢献しようって動いてくれる企業があるって、
大東市はしあわせですねー。



<追記>

話の中心は2025年の高齢者問題なのですが、
75歳からどうにかしようなんて(まあどうにかなりますけど)、
遅いと思います。

40代、50代には始めていないと。体のケアは。

今の訪問リハビリは、好きなように生きてきてどうにかなってから、
あんたらの力でどうにかして!というオーダーが多すぎ。

ちょっといらだちを感じる時があります。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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